今日は「秋咲きひまわり」の種を植える日です。
まずは、みんなでじっくり種の観察をしてみました。
掌にのせて触ってみたり、鼻を近づけて匂いを嗅いでみたり……。
「おいしいにおいがするよ!」
「これ、リスさん好きなんだよね!」
本物の種に触れながら、子どもたちのワクワクと期待に満ちた表情がたくさん見られました。

そしていよいよ自分の鉢に3つの種を植えていきます。
事前に読んだ「ひまわり」の絵本を思い出しながら、土に指でそっと穴をあけて種を入れます。
「そーっと、優しく…」とつぶやきながら土をかけてあげる姿も。
真剣な表情からは、ひまわりを大切に育てようという優しい気持ちが伝わってきますね。

最後にお水をあげました。
「下からお水が出てきたらおなかいっぱいの合図だよ。」と伝えると……
「お水でてきたー!」
「おなかいっぱいになったよ!」
と、嬉しそうにお話ししながらお水をあげる子どもたち。
元気に大きくなりますように!!とみんなでお祈りもしましたよ。
元気いっぱいのテラ組の子どもたちのように、おひさまに向かってまっすぐ伸びていくひまわりが咲くのが今から楽しみです。